症例紹介CASE

  • 2018.6.8 症例紹介

No11.外科症例(犬、膀胱結石)

症例は、10歳の未去勢雄。

健康診断の時に、たまたま膀胱結石が見つかりました。症状は時折見られる血尿と頻尿です。しかし、症状がごく軽度で、また継続的に続いているわけではなかった為、飼い主様も手術をすべきか大変迷っていらっしゃいました。

そして、今回思い切って膀胱結石摘出手術に踏み切りました。麻酔も全く問題なく、順調に手術が終わりました。術後の経過も良く、「間欠的に見られた血尿や頻尿もすっかり落ち着き、本人も穏やかに生活できるようになった」と飼い主様もとても喜んでいました。

飼い主様も、手術をするか何度も迷われたことかと思います。また、ご家族皆さんで何度も話し合いをしたことでしょう。しかし、こうやって本人の術後の様子を見ますと、ご家族の皆さんに思い切って決断していただけて本当に良かったなと感じます!

本人もほっとしていることでしょう(^^♪

←今回、摘出した膀胱結石はストラバイトとシュウ酸カルシウムの混ざった結石でした

 

 

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