症例紹介

CASE

  • 2022.4.1 症例紹介

No.147外科症例(犬、脾臓摘出術)

元気がないということで来院されたトイプードル、12歳、未去勢雄。

血液検査・レントゲン検査・超音波検査をすることになりました。元気のないという症状は投薬によって改善し、5日後には元気いっぱいになりました。

しかし、検査で脾臓の腫瘤が発見されました。

飼い主様と相談の上、脾臓を摘出し、病理組織検査を実施することとなりました。

手術は無事に成功し、麻酔覚醒も良好でした。

摘出した脾臓は腫大傾向にあり、全長22cmありました。そして、腫瘤部分は2.4cmでした。

⇒ 拡大写真 

脾臓腫瘤の病理組織検査結果は「悪性リンパ腫」でした。

また、前立腺肥大の治療として、去勢手術も同時に行いました。

翌日からご飯もモリモリ食べ、元気いっぱいです!今後は転移などを定期的に検査しましょう。

 

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