症例紹介CASE

  • 2021.8.22 症例紹介

No115.外科症例(犬、脾臓の巨大腫瘤)

犬、ダックスフンド、11歳、雄の脾臓腫瘤の症例です。

腰が痛いのか?何となく元気がないとの主訴で来院されました。身体検査にて、腹部膨満があり、腹腔内に腫瘤が触知されました。そのため、すぐに超音波検査を行ったところ、腹腔内に12cmほどの巨大な腫瘤が形成されていることが分かりました。

     

緊急手術を行うことにしました。

開腹すると、すぐに巨大な腫瘤が認められました。

腫瘤は脾臓の一部であったため、脾臓の全摘出を行いました。

腫瘤の重さは約1kgでした。体重5㎏の小型犬のお腹の中に存在していたとは思えない程大きな腫瘤です。

元気にご飯もたべ、退院していきました。先日、抜糸にいらした時は、今まで通りの元気さを取り戻していました。

 

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