症例紹介CASE

  • 2019.12.13 症例紹介

内科療法(犬、ドライアイ、アレルギー性皮膚炎)

「目と皮膚が痒い」ということで来院したシーズー犬です。

目と皮膚は以前からドライアイと皮膚炎が慢性化しておりましたが、なかなかご自宅での投薬が難しいということで、思うように治療が進んでいなかったようです。

半年ぶりの来院でしたが、今までよりも深刻な状況になってしまっていました。

目の周りの皮膚炎が重度で、検査のために皮膚の表面を撫でただけで皮膚が裂けてしまう程でした。今回は、内服薬が飲めないことに合わせて、注射を主体とした治療を開始しました。また、同時にアレルギー検査や細菌培養検査(どんな細菌が増殖しているか、その細菌に対してはどの種類の抗生剤が効果が期待できるか、をみる検査です)

治療を開始して2週間後には見た目的な改善もだいぶ見られ、皮膚が裂けなくなりました。炎症も落ち着いてきました。

さらに2週間後には、だいぶ本人のかゆみも楽になり、本人の生活の質も大きく向上したようです。

 

 

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