症例紹介CASE

  • 2021.8.20 症例紹介

No113.外科症例(犬、子宮蓄膿症)

犬、柴犬、14歳、未避妊雌がお腹が張っていて、食欲不振との主訴で来院されました。

腹部は重度膨満していましたので、超音波検査をさせて頂いたところ、重度に腫脹した子宮が認められました。そのため、子宮蓄膿症を疑い、緊急手術を致しました。

開腹時の様子です。エコー検査での診断通り、子宮に液体が貯留し重度に腫脹しておりました。

そのため、子宮と卵巣の摘出を行いました。手術も無事に成功し、元気に退院されました。

   

2週間後、抜糸にいらっしゃいました。その時には、食欲も戻って元気いっぱいでした。

未避妊雌のワンちゃん・ネコちゃんが、調子が急変した時はすぐに病院にお越しください。

 

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MORIYA Animal Hospital
モリヤ動物病院(トリミングサロン・ペットホテル併設)
中町センター病院(町田市)
 東京都町田市中町2丁目15-18 TEL:042-726-1500
つきみ野病院(大和市)
 神奈川県大和市つきみ野8丁目13-9 TEL:046-271-6660
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